FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

エンジェルアイランドでキャンプ

こんばんは。
皆様、お元気でしょうか?とよたこでございます。

週末は、今シーズン2回目のキャンプに行ってまいりました。
男ばかり8人でボーイズキャンプ・イン・エンジェルアイランドです。

エンジェルアイランドというのはサンフランシスコ湾に浮かぶ島で、昔は移民局があり入国者がはじめに来るところであったようです。
今はステートパークでキャンプ場が何箇所かにあります。

エンジェルアイランドにハイキングやサイクリングで行った人も多いと思いますが、キャンプをしたという日本人は結構少ないのではないでしょうか?
こどもたちも”船で島に行ってキャンプ”ということで、気持ちが盛り上がっていくようです。

私達が予約したのはSite#6です。西側に位置するところで、風が強いのですが、サンフランシスコの町やゴールデンゲートブリッジなどの眺めは最高です。風がなく、暖かい日なら#4が見晴らしも、日当たりも良くお勧めです。
一泊$37でした。
シャワーはありません。トイレはありますが水洗ではありません。
女性にはちょっと抵抗があるかもしれませんが、とても素敵なところです。

それでは順をおってご紹介しましょう。
ティブロンとうお金持ちの多そうな町からフェリーにのって島に向かいます。
CIMG6481_.jpg

これが乗ったフェリーで、一時間に1本ほどの間隔で行き来しています。
エンジェルアイランドからティブロンに戻ってきているところで、後ろに移っているのエンジェルアイランドです。
島は結構大きくて、そんなに離れていません。
_CIMG6483.jpg

では乗船して、出発します。
行きは結構ガラガラでしたね。
_CIMG6492.jpg

ティブロンの町が遠ざかって行きます。
_CIMG6501.jpg

島には当然近づいています。向こう側にSFの町並みがみえます。
_CIMG6495.jpg

これが島のフェリーの船着場です。
_CIMG6504.jpg

上陸していきなりかわいいものをみました。
_CIMG6506.jpg

ここからキャンプ場にはカートを引いて徒歩で向かいます。
_CIMG6507.jpg

最初の所はかなりきついのですが、そこを過ぎれば、あとはちょっと上り、ちょっと下り、といった感じです。
子供たちもがんばりました。
_CIMG6508.jpg

この写真ちょっと不思議な感じがしませんか?大都会でするキャンプみたいな・・
_CIMG6512.jpg

途中に砲台の跡地がありました。
なんか「天空の城ラピュタ」みたい!!
_CIMG6518.jpg

大砲がどこに向いていたかというと・・



_CIMG6531.jpg

そうなのです。ゴールデンゲートブリッジ。湾に入ってこようとする敵をやっつけようというわけですね。

さて、キャンプ地につきました。早速テントをはります。
風が強く、寒いところだといわれていましたが、本当にビュービューふきます。
晴れているので、それほど気温は低くありません。_CIMG6530.jpg

キャンプ地の横にも砲台の跡がありました。
_CIMG6535.jpg

こんな説明がありました。
_CIMG6534.jpg

夕方になってSFの町に灯がともります。かすんで見えていた町もはっきり見えるようになりました。
_CIMG6539.jpg

日が完全に落ちました。夕方から風もとまり、ぜんぜん寒くありませんでした。
寒いぞぉ~、といわれて新調した寝袋の効果も実感できません。
_CIMG6560.jpg

ちなみにあたらしく買った寝袋はこれです。家の寝室の布団よりぜんぜんいいものです。

朝です。手前に見えている島はアラカトラズ島です。_CIMG6564.jpg

隣の砲台跡は子供たちに「基地」になっています。
今回のキャンプは自然を楽しむというより、探検みたいなかんじになっています。
_CIMG6574.jpg

朝ごはんをたべて、来る途中にあった砲台にいきました。
_CIMG6580.jpg

昨日はかすんでいたゴールデンゲートもはっきり見えます。
_CIMG6577.jpg

下にビーチがあるので、いってみることにしました。
_CIMG6587.jpg

_CIMG6599.jpg

ビーチからもSFの町がみえます。
_CIMG6601.jpg

結局、ビーチでチェックアウトの時間まであそんでいました。
_CIMG6607.jpg

帰りにはカートに乗りたがる子供が一人、二人とふえていき、最後には4人ぐらいは乗っていました。で、引いているのは私一人。
_DSCF1978.jpg

船着場に下りるところの急な坂です。
行きは引っ張りあげるのが大変でしたが、帰りは抑えるのが大変。
セグウェイの人たちを見てください。結構傾斜がついているでしょ?
_DSCF1979.jpg

このあと、フェリーでティブロンに戻り、お開きとなりました。
一泊二日はきついですね。

今回はキャンプに来ていながら、都会の景色を楽しむという変わったものでした。
寒い、寒いといわれて、サバイバルになるかと思いきや、女性の心をもくすぐるものでした。
これをみて、奥様たちも気が変わったのでは?

なんと、またまたキャンプ。
今週の金曜日から、今度は二泊三日です。
スポンサーサイト

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

プロフィール

とよたこ

Author:とよたこ
アメリカにはじめて来てから2x年。DIYと節約が大好き。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
リンク
検索フォーム
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。