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壁掛けテレビの配線

皆様 いかがお過ごしでしょうか とよたこ でございます。
早いもので2014年あとわずか数日となりました。

さて、前回のブログでテレビを新調し、壁に掛けたとお伝えしましたが、この作業を完全にやり直しました。
実は壁掛け用のブラケットをつけるときに、壁の中のスタッドが見つからず、やむを得ずTVをかなり高い位置につけざるを得ない状況でした。

家族からもTVの位置が高くて首が痛いといわれ続けていたので、この冬休みを使って作業しました。
1日で終わらせるつもりでしたが、そんなうまくいく訳も無く、結局3日がかりでした。

壁はウッドパネルが貼ってあって、その下にドライウォールがあります。
その両方ををはがします。

DSC05605.jpg

暖炉は、以前にインサータを入れて、蒔きストーブ状態になっています。
その上の部分はFire Blockという施工がされています。火事になっても燃え広がるのを遅くして逃げる時間を稼ごうというものです、たぶん。
真上の部分は、その上の16インチ間隔で入っているスタッドが入っていませんし、コンクリートで塗り固められています。

スタッドが下のほうに入っていないので、TVのブラケットをねじ止めできなかった訳です。

今回はここにTVをマウントするためのフレームを追加し、更に配線も追加します。

DSC05608.jpg

一箇所断熱材が写っていますが、この後Fire Blockのエリアを除いてすべてに断熱材を入れました。
配線は配管を使い、もし後で配線しなおさないといけないときに備えます。
また、BoseのCneMate GS Series IIを安く手に入れたので、そのスピーカー用の配線もします。

DSC05607.jpg

このシステムはどうも型落ちになるようです。日本だとまだ9万円近くもしますが、US Amazonでブラックフライデー直前に税込み$380で買えました。(今見たら$600になってますが・・・)
これは2.1chのシステムです。
5.1chのシステムも検討したのですが、何せ価格が高いのと、更に配線がめんどくさい、サラウンドが効果がありすぎると疲れてしまうのではないかという思いもあって、これに決めました。私にとっては、はじめてのBoseで楽しみです。

テレビ用の電源は手を抜いて延長コードで済まそうかと思ったのですが、せっかく壁をはがしたので、頑張って新しく引きなおしました。最近は屋根裏に入るのが非常に億劫になりました。

DSC05613.jpg

配管をした時に出来たGapにフォーム(写真で白の部分)を注入したのですが、実はFire Block用のものがあることをしって、後でやり直しました。 使ったのはこちらです。

レンガ仕上げになっている部分の、一番右端に配線を引き出す部分を設けました。

DSC05611.jpg

フォームをスプレーしてありますが、翌日には膨らんではみ出てしまいましたので、トリムしました。

DSC05615.jpg

3日目に、やっとドライウォールをとパネルを戻し、ペンキをぬることが出来ました。
そのまま、スピーカーのマウントを設置。

DSC05614.jpg

配線も済ませ・・・・

DSC05616.jpg

テレビのマウントをつけて、テレビを付け直しました。この状態で、以前より10インチ下がっています。

DSC05617.jpg

最近、体調が悪かったり、ゆっくり過ごしたりしてあまりDIYをやってこなっかたのですが、久々の大作業でした。
Boseは壁につけてから余計な反射が気になるときもありますが、耳も慣れてきたようで、いい感じです。
ミュージックビデオなどの音楽向きではないと感じますが、映画などにはBoseの低音が良くあっているように思います。

それでは、みなさんごきげんよう。



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Author:とよたこ
アメリカにはじめて来てから2x年。DIYと節約が大好き。

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