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サンクス・ギビングもDIY

サンクスギビングの4日間もバスルームがんばりました。
バスタブとシャワー、そしてアメリカ人には(どうしてここにあるのか)理解されないであろう蛇口をの配管を終えました。

これがバスタブのバルブです。
bath_valve.jpg

お湯と水の調整とON/OFFの機能のみ。
つまりお湯の流量はコントロールできません。
取り付けスペースがないためかなりオフセットしています。
バスタブのはじの方につきます。
黒いものは保護用のカバーで、壁をインストールした後にはずしトリムをかぶせます。
このバルブはオスのNPTのネジが切ってありますが、直接半田付けできるため、1/2の銅パイプを半田付けしました。

これはシャワー用のバルブです。
shower_valve.jpg

カバーがついていますが、上のバルブが流量調節で、下が温度調節です。サーモスタットつきです。
左のアウトレットにユニオンをつけ、その先にハンドシャワーをつなぎます。
このバルブは直接半田付けをしてはいけないため、まず、銅パイプにオスのNPTのフィッティングを半田付けし、それをバルブのメスのNPTにねじ込みました。

そして蛇口。
ほとんど見えませんが・・・
valve.jpg

全体的にはこんな感じです。
bath_valves_20091201134151.jpg

さらに進みます。
壁に断熱材をインストールしました。
insulator.jpg

そしてシャワーパンを設置します。
設置にはPolymer Modified Portland Cement Medium Bed thinsetを使えというので、HomeDepotで店員さんに聞いて、教えてもらったものを使います。
showerpan_thinset.jpg

買った量が多いので、インストラクションに書いてある量の1/5で水と混ぜていきます。
thiset1.jpg

これまたインストラクション通り5分ほど混ぜます。
で、できたのがこれ。
thinset2.jpg

これをシャワーパンの下の部分のサブフロアにぬって、シャワーパンをおきます。
どれくらいで固まるか、まったくわからず、急いでシャワーパンを置いてしまったため、サブフロアに塗ったところの写真がありません。
showpan2.jpg

あまりあせる必要はなかったと思いますが、残ったものはサランラップをかけておいたのですが次の日には固まっていました。

次タイルをは張ります。
おなじThinsetをつかっても良かったのでしょうがLowesで下のキットを進められたので、これを使います。
megabond1.jpg

このキットには水の代わりになるものが、ビニール袋に入って用意されています。つまり、袋を開けて混ぜるだけ。
液体は2つの袋に分かれていますが、両方入れてしまいました。
上の二つが液体、下が粉です。
megabond2.jpg

後でかなりあまり、固まって無駄になってしまったので半分ずつに分けて使えばよかった。

混ぜたものは・・
megabond3.jpg

これをシャワーパンの上に塗りたくって、タイルをおいていきます。
shower_pan_tile1.jpg

shower_pan_tile2.jpg

全部終わりました。
shower_pan_tile3.jpg

24時間後に目地を入れ終わりました。
目地を入れる前に乗ってみたら、少し柔らかい感じがしました。
タイルが小さいので発砲スチロールでできているシャワーパンが沈んでいるようです。
ちょっと強度的に不安。
次にレディーメイドを使うときはFinPanは避けよう。
grout.jpg

見にくいかも知れませんが、左のほうにTVも仮付けしました。
tv.jpg

ここまでが木・金・土・日でやったこと。

そして今日、ついにバスタブを所定の位置に移動しました。
bath_installed.jpg

バスタブの左の上のコーナーにあるのが、スピーカのひとつ。
目地を入れた後、タイルを張ったところの強度は増したようですが、怖くて、この上でジャンプするような気は起こりません。

何週間か前に終わらそうとしていたところまで、おわった。
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とよたこ

Author:とよたこ
アメリカにはじめて来てから2x年。DIYと節約が大好き。

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