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キャンプ - エンジェルアイランド

5月の26・27日と、今年もエンジェルアイランドにキャンピングにいってきました。
実は、今年二回目です。
この間は、4月の28・29日でした。

どちらもお天気に恵まれ、ちょっと焼けました。
4月のときは、男だけですが11人。

去年と同じTubronからフェリーにのります。こちらは順番待ちの図。
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フェリーの上で。後ろに見えるのがエンジェルアイランド。
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かもめがフェリーを追いかけてきます。
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そして上陸。
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こちらは最初の難所。急勾配の坂。
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キャンプ地目指して島の中を歩いていきます。
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このときはキャンプスポット No.5と6を予約しました。こちらがNo.6からの眺めです。
アルカトラズ島と、サンフランシスコです。
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ビーチにでつりができます。
なぜかこの後、この魚はリリースされ、食べられずじまい。
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シャワーがないので、一泊で退散。
子供たちの元気さはすごいものです。
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帰りも当然フェリーです。
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ちなみに、こちらは今回のもので、キャンピングスポットNo.4で一番高いところです。
このときは曇ってましたが、夜も寒くなく、次の日ははれました。
2012-05-27 08.04.37


全然関係ないですが、こちらでも日食見れました。
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もうひとつ全然関係ない話をひとつ。
うちには毎年春に、小鳥が飛んできて、玄関の軒先に巣作りをしようとしていました。ので、今年は巣が作り安いように棚を作ってあげたところ、見事に、産卵。卵をあたため始めました。

この間、ひながかえったなぁ~と思っていたら、先日にはもう飛ぶ練習。
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で、気がつくと巣立ってました。
鳥は成長が早い。うちのなんか14年たってもまだ子供なのに。

来年はカメラをつけてUSTREAMで配信しようっと。




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ヨセミテ

レイバーデーの3連休、土・日・月でヨセミテにキャンプに行ってまいりました。
私、とよたこは最近恵まれておりまして、仕事が週休3日で金曜日もお休みになったので、今回は4連休だったのですが・・

さて、ヨセミテですが、これまでに4~5回来たことがあります。
新婚旅行も、日本から来た両親や姉をつれてここにきました。
もう十ウン年もまえのことですなぁ。

今回は長いトレイルに挑戦しました。
結果は・・・大満足。

こんなにすごいところがあるんだぁ~、って感じでしたね。
いぁ~、気分爽快、楽しかったです。

泊まったところはHousekeeping Camp場です。
建物があってテントを張る必要がございません。

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お隣さんと、くっついております。
私はJ-386側でした。
お隣さんは生まれたばかりの赤ちゃんがいて、真夜中に泣いてミルクをほしがります。
そんな泣き声を聞いていると、うちの子供たちが小さかったときのことを思い出します。
「もう、ミルクの時間か?」と。

寝床はダブルベットがひとつと、ツインが二つあるバンクベッドがあります。

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物置なんかもありますし、照明や電気のコンセントもあります。
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ベットは、ちょっと汚さそうだったので、オプションのシーツを1枚$1.5で3枚借りて敷きました。
ベットの寝心地はとてもよくて、夜もぜんぜん寒くならないので快適でありました。
蚊取り線香も炊きましたが、蚊はいなかったようです。

寝床のよこにはテーブルもあります。
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ベアボックスもでかいのがありました。
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初日は2時間程度のトレイルにいきました。
グレーシャーポイントに向かう途中のグレイシャーポイントロードからTaft Pointに行くトレイルです。

着いたところは断崖絶壁。
本当におしっこちびりそー、な位すごかったです。いやいや失礼しました。

写真4

写真でもかすかに写っていますが、先っぽのところに申し訳なさそーに、柵があるのです。
ぜんぜん信用ならん。
とてもじゃないけど体重はかけられない、って感じでした。

明けて2日目はメインイベント。
Housekeeping近くの12番バス停からシャトルで16番バス停まで移動してClark Pointを目指して歩きます。
と、いうか、うちはついてくだけで、出発時点で目的地も、そこにたどり着くまでの困難さもしらず・・・

これは、きつかった。水やお弁当も背負っていて、つらいつらい。
何度休んだことか。
ずーっと、のぼりだもの。

そして到着。
眼下にVernal Fall。

写真6_

歩き始めたところからVanal Fallまでの標高差が1000ftなので、それより高いClark Pointまで、もっとあるのでしょう。
滝の上側、右のほうに人が小さく写ってますね。
ここも高さがあって、結構怖いんです。

目の前にはHalf DomeとNevada Fall。
ちなみに出発地点とNevada Fallでの標高差は1900ft。
写真7_

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一緒にいったお友達の奥さんが、「道に迷ってすごいところまで来ちゃった~」っていってたけど、あれは今考えるとうそっぽい。
最初から目的地はここだったんだ。

このあとVernal Fallの上のところの川で遊べるということで、下っていきました。
そこでお弁当をたべて、子供たちは水遊び、私はお昼ね。

写真

体力も回復したところで、滝のところまで移動。
写真5_

写真2

柵の向こうに人がいますが、あそこはまさに滝の真上。
滝に落ちた人とかいないのかな。

そして、Mist Trailを通って下山。
このトレイルはすごい急勾配。
ここを上がってくる人たちすごい。
写真がないのが残念。

下につくころには膝が笑って力が入らない。
次の日も、その次の日も足が筋肉痛。

でも、上り坂であんなに文句を言っていたうちの奥さんが来年も来ようか?と言うくらい、とても素敵で楽しいキャンプでございました。

今度はNevada Fallを目指すか?


エンジェルアイランドでキャンプ

こんばんは。
皆様、お元気でしょうか?とよたこでございます。

週末は、今シーズン2回目のキャンプに行ってまいりました。
男ばかり8人でボーイズキャンプ・イン・エンジェルアイランドです。

エンジェルアイランドというのはサンフランシスコ湾に浮かぶ島で、昔は移民局があり入国者がはじめに来るところであったようです。
今はステートパークでキャンプ場が何箇所かにあります。

エンジェルアイランドにハイキングやサイクリングで行った人も多いと思いますが、キャンプをしたという日本人は結構少ないのではないでしょうか?
こどもたちも”船で島に行ってキャンプ”ということで、気持ちが盛り上がっていくようです。

私達が予約したのはSite#6です。西側に位置するところで、風が強いのですが、サンフランシスコの町やゴールデンゲートブリッジなどの眺めは最高です。風がなく、暖かい日なら#4が見晴らしも、日当たりも良くお勧めです。
一泊$37でした。
シャワーはありません。トイレはありますが水洗ではありません。
女性にはちょっと抵抗があるかもしれませんが、とても素敵なところです。

それでは順をおってご紹介しましょう。
ティブロンとうお金持ちの多そうな町からフェリーにのって島に向かいます。
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これが乗ったフェリーで、一時間に1本ほどの間隔で行き来しています。
エンジェルアイランドからティブロンに戻ってきているところで、後ろに移っているのエンジェルアイランドです。
島は結構大きくて、そんなに離れていません。
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では乗船して、出発します。
行きは結構ガラガラでしたね。
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ティブロンの町が遠ざかって行きます。
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島には当然近づいています。向こう側にSFの町並みがみえます。
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これが島のフェリーの船着場です。
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上陸していきなりかわいいものをみました。
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ここからキャンプ場にはカートを引いて徒歩で向かいます。
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最初の所はかなりきついのですが、そこを過ぎれば、あとはちょっと上り、ちょっと下り、といった感じです。
子供たちもがんばりました。
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この写真ちょっと不思議な感じがしませんか?大都会でするキャンプみたいな・・
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途中に砲台の跡地がありました。
なんか「天空の城ラピュタ」みたい!!
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大砲がどこに向いていたかというと・・



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そうなのです。ゴールデンゲートブリッジ。湾に入ってこようとする敵をやっつけようというわけですね。

さて、キャンプ地につきました。早速テントをはります。
風が強く、寒いところだといわれていましたが、本当にビュービューふきます。
晴れているので、それほど気温は低くありません。_CIMG6530.jpg

キャンプ地の横にも砲台の跡がありました。
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こんな説明がありました。
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夕方になってSFの町に灯がともります。かすんで見えていた町もはっきり見えるようになりました。
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日が完全に落ちました。夕方から風もとまり、ぜんぜん寒くありませんでした。
寒いぞぉ~、といわれて新調した寝袋の効果も実感できません。
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ちなみにあたらしく買った寝袋はこれです。家の寝室の布団よりぜんぜんいいものです。

朝です。手前に見えている島はアラカトラズ島です。_CIMG6564.jpg

隣の砲台跡は子供たちに「基地」になっています。
今回のキャンプは自然を楽しむというより、探検みたいなかんじになっています。
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朝ごはんをたべて、来る途中にあった砲台にいきました。
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昨日はかすんでいたゴールデンゲートもはっきり見えます。
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下にビーチがあるので、いってみることにしました。
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ビーチからもSFの町がみえます。
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結局、ビーチでチェックアウトの時間まであそんでいました。
_CIMG6607.jpg

帰りにはカートに乗りたがる子供が一人、二人とふえていき、最後には4人ぐらいは乗っていました。で、引いているのは私一人。
_DSCF1978.jpg

船着場に下りるところの急な坂です。
行きは引っ張りあげるのが大変でしたが、帰りは抑えるのが大変。
セグウェイの人たちを見てください。結構傾斜がついているでしょ?
_DSCF1979.jpg

このあと、フェリーでティブロンに戻り、お開きとなりました。
一泊二日はきついですね。

今回はキャンプに来ていながら、都会の景色を楽しむという変わったものでした。
寒い、寒いといわれて、サバイバルになるかと思いきや、女性の心をもくすぐるものでした。
これをみて、奥様たちも気が変わったのでは?

なんと、またまたキャンプ。
今週の金曜日から、今度は二泊三日です。

レイバーデー

金曜日から二泊三日でキャンプに行った。6家族で子供は11人になった。レイバーデーの月曜日は5家族でグレートアメリカにいった。私は寒くてプールには入れなかったが、子供達は入って楽しんでいた。

キャンプ@Coyote Lake Park

7月31日から2泊三日でCoyote Lake Parkにキャンプに行ってきた。
二日目には子供達と一緒にトレールにいき、2.3マイルほど歩いた。
魚は小さいのしかつれなかったので放したそうだ。
放しても自然に帰れなったのがいたので、息子がつれてきて食べてしまった。
プロフィール

Author:とよたこ
アメリカにはじめて来てから2x年。DIYと節約が大好き。

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