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ホイルの修復

新しいカテゴリ「Y氏のDIY」の登場でございます。
Y氏は私が以前勤めていた会社で、渡米前の15年ほど前に一緒にエコランをしていた仲間です。
年上の方でお友達というと失礼かなと思いますが、とても仲良くさせていただいております。
ちなみにエコランとは1リットルあたりのガソリンで何キロ走れるかを競う競技です。

さて、Y氏は私のブログを楽しみにしていてくださる方で、ご自分でも色々DIYをしています。
ブログを書くことをお勧めしたのですが、あまり乗り気ではない模様。

最近いくつかDIYされたことを連絡していただいたので、私のブログに転載させていただきます。

では、記念すべき第1弾をご覧ください。


~・~・~・~・~・~
アルミホィール修復レポート 2010.27 記

<<背景1>>
2010年1月2日に那須でCX-7の左前輪を側溝(U字溝)に落としてしまいました。
対向車をよけるため、左に寄ったのですが、積雪が30cmくらいで、側溝が見えませんでした。
たまたまそばにいた除雪車に頼んで、後ろからロープで引っ張ってもらったところ、左後輪も側溝に落ちて、身動きできなくなってしまいました。
丸太を側溝に入れて、それに乗り上げて脱出しようと試みましたが、街乗り四駆の悲しさ、デフロックがないため、ひとつの車輪が空回りすれば駆動力は発生しません。そして、左前輪のアルミホィール全周に傷が残りました。こういうときは、へたにもがいてもダメだ!

y-1.jpg

y-2.jpg

<<背景2>>
保険会社に電話して、レッカーを呼んでもらいました(たぶん、ただ)。
ベルトスリングを左右後輪のアルミホィールのスポークに掛け、後ろを吊り上げて<写真(0)>側溝の中に丸太を置き、路面と同じ高さに後輪をおろし、同じように左右前輪を吊り上げました。
クルマには全く傷をつけずに引き上げてもらいました。

y-3.jpg

y-4.jpg

<<ここからがDIYの本題>>

傷ついたアルミホィールはこのままではみっともないので、何とかしなければというのが、DIY。
ホィールはスタッドレス4本セットで買った安いものなのですが、1本だけ買うと結構な値段になるのではないかと愚考し、自分で直すことにしました。

y-5.jpg

インターネットで検索したら事例が見つかったので、材料を買ってきました。

y-6.jpg

ホィールのバリを#180程度のヤスリでこすりとり、パテを塗ってさらに#300程度のヤスリで表面を磨きました。そこにアルミスプレーを吹きつけました。

y-7.jpg

さらに細かいヤスリで表面を平らにしました。この時点で、「完璧!」と思いました。

y-8.jpg

さらにクリアーラッカーを吹き付けコンパウンドで表面を磨いてつやを出すと、良く見ると表面のちょっとしたうねりやパテの少量のハミ出しが見えるようになってしまいました。

y-9.jpg

<<結論>>
まあ、傷が目立たないようにするのが目的だったし、クルマに装着したら修正したことがほとんどわからないので「良し」としましょう。




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Author:とよたこ
アメリカにはじめて来てから2x年。DIYと節約が大好き。

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