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冷蔵庫、また壊れた。

皆様、ごきげんよう。

Tacomaの塗装の話も終わっていないのですが、今回は冷蔵庫が壊れてしまったので、そのお話です。

2003年に買った冷蔵庫ですので、現在13年目となります。
今回は冷凍庫は正常で、冷蔵庫だけ温度が下がらなくなりました。

今回もまた、異常に気が付いたのは娘です。
「牛乳がなんとなくぬるいし、開けた時も涼しくない」と。
決して、涼む為の物ではないのですが、あまり突っ込まないでおきます。

ちょうど、息子の学費を払ったばかりで、思いっきり節約モード状態だったので、何とかして直したいところです。

前回、壊れて、それを直したのは2011年の冬で、まだ5年程しかた経っておらず、同じところが壊れたとは思えません。
リレーが分解できるものだったので、念のため開けて確認したところ問題なしでした。
まぁ、冷凍庫は冷えているのですから、当然といえば当然です。

インターネットで調べると、怪しいのはエボポレータで、氷がついてしまっている事が考えられます。
なので、分解して確認することにしました。

IMG_1203.jpg

引き出しを外して背面に迫ります。

IMG_1204.jpg

下のほうでうねうねしているのは、扉から出る水を冷やしているところです。

パネルを外すと
IMG_1206.jpg

凍ってます。
実はこの写真は3回目に開けた時のもので、あまり氷がつていいない状態です。
一度目は、ものすごい量の氷が着いていましたが、長年の使用のせいだろう位に考えて、ヒートガンで溶かしたのちに、組みなおしてしまいました。
1週間ぐらいは大丈夫だったのですが、やはり再発してしまいました。

やっぱり何か壊れているんだろうと、更にインターネットで調べると、ヒータが切れてしまう事があるとわかりました。
冷蔵庫なのにヒーターが入っていて、氷を溶かしているんですね。
テスターでヒーターが断線していることを確認しました。
後で気が付いたのですが、この冷蔵庫はコンセントを差しなおすと故障診断が始まって、Error Code 3を表示します。
これはヒーターが断線しているとの事で、知っていればもう少し賢く対応できていたかもです。

とりあえず、部品が来るまでの応急処置として、また氷を溶かして使い始めました。

それから、インターネットで部品を調べてオーダーして、数日して届いたものがこちらです。
IMG_1199.jpg

エバポレーターとヒーターが一体になっています。しかしエバポレータを交換すると半田づけや、冷媒の入れ直しなどめんどくさいことが発生するので、分解してヒーターだけを使います。

IMG_1202.jpg

それから、もう一度冷蔵庫を分解したとき(3回目)の写真が、実は上の写真ということです。

もともとついているヒーターを外します。
IMG_1211.jpg

そして、新しいヒーターを組み付けます。
IMG_1213.jpg

さぁ、もとに戻して確認です。

1週間後、順調に動いています。
少しアップグレードしてやろうと30WのライトををLEDに変えるのと同時に、念のため様子を見て見ました。
これで分解は4回目です。

IMG_1227.jpg

いい感じではないですか。
これでまたしばらく頑張ってくれるでしょう。

では。









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タコマの塗装

皆様 お久しぶりでございます。
仕事が、鬼の様に忙しく、すっかりごぶさ沙汰してしまいました。

そんな訳で、話は去年、2015年9月に遡ります。
私のタコマも9年目に突入しましたが、カリフォルニアの強い日差しのせいもあって塗装がダメになってきました。
特にバンパーやオーバーフェンダーのプラスチックのクリアコートのはがれと、色あせがひどい状態です。
DSC06168.jpg

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なんか家の前に停めておくのはさみしくなるぐらい、ひどいです。
それなので、以前Mazda5でとった作戦、部品を外して下処理をして塗装屋さんに持ち込む方法でリフレッシュを図りたいとおもいます。
というわけで、前後左右のオーバーフェンダーとバンパーを外しました。
DSC06172.jpg

IMG_2800.jpg

サンドペーパーをある程度かけて置きます。
ここまでが2015年9月4日に話。

出張の合間に外した部品の下もきれいにしておきます。
DSC06179.jpg

IMG_2824.jpg

愛情をこめてきれいにしていると、見たくないものを発見。

ドアの窓枠の下のところのクリアコートのはがれ。(ちょっとわかりにくいです。)
DSC06182.jpg

後部座席のドアのクリアコートのはがれ
DSC06183.jpg

やっぱり、いつも日差しが当たるところはダメになり易いんだなぁー、なんて思っていたら、嫌な予感が。
常に日差しがあったっているところって、あるよなぁって。
確認してみると・・・
DSC06222.jpg

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あぁぁ・・・。
ダメだこれは。
とても簡単に治せるレベルじゃなくなってきた。

いっそ、売ってしまおうか。
でも、最近そんなに乗らないから、新しいの買ってももったいないしなぁ。
どうしよう。

で、ここまでが9月14日。

塗装やさんにもっていって、相談するとディーラーに聞いてみれば、って。もしかしたら何とかしてくれるかもよー、って。
で、ディーラーに行くこと数回。
1か月半かけて、結局相手にされず・・・

で、この車に一生乗ることを誓って。
全塗装に出すことに。

とにかく、自分では外せる、内装、ドアハンドル、天井、ワイパー、ライト、ドアミラーなどはすべて外して、塗装屋さんにもっていったのが12月18日。

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と、今日はここまで。
あぁ、全然追いついていない。



キッチンの窓の付け替え

皆様 ごきげんよう。
最近、めっきりブログの更新が減りましたが、単に仕事が忙しくて出来ていない状態です。
なにせ、出張が多くて。
楽しくやっているのでいいのですが、今週で4週連続、来週もまたデトロイトです。

さて、8月に奥さんのお友達が日本からとまりに来るので、以前から「換えろ!」といわれていたキッチンの窓を新しくしました。
今回は玄関のひさしの下にある窓で、木製の枠組みで窓が覆われていたので、比較的交換が楽でした。
交換は1日作業でした。

まずはBefore。
古いアルミ製の窓です。

IMG_2655.jpg

そして、こちらが新しく買ってきた窓。大体$140ぐらい。
アメリカの家の素敵なのは、建売された家の場合、ほとんどが規格ものを使っているので、用意に交換するものが手に入ること。
こちらも、Homedepotで販売されているものをかっってきただけです。

IMG_2656.jpg

まずはじめに、木枠をはずします。
窓を留めている釘を丁寧にはずし窓をとりのぞきます。

IMG_2658.jpg

新しい窓は、内側のに向かっって厚みが増しているので、室内のドライウォールと木枠の一部をトリムします。

IMG_2659.jpg

トリム後がこちら。 電動工具を使ったので、実は結構埃っぽくなる作業でした。
下の部分が木枠で、ペイントに備えてヤスリがけを頑張りました。

IMG_2662.jpg

そこに新しい窓をはめて、ねじ止めします。

IMG_2667.jpg

後は新しい木枠をつけて、コーキングをして・・

IMG_2670.jpg

ペンキを塗ればおしまいです。

IMG_2798.jpg

チャンちゃん。

壁掛けテレビの配線

皆様 いかがお過ごしでしょうか とよたこ でございます。
早いもので2014年あとわずか数日となりました。

さて、前回のブログでテレビを新調し、壁に掛けたとお伝えしましたが、この作業を完全にやり直しました。
実は壁掛け用のブラケットをつけるときに、壁の中のスタッドが見つからず、やむを得ずTVをかなり高い位置につけざるを得ない状況でした。

家族からもTVの位置が高くて首が痛いといわれ続けていたので、この冬休みを使って作業しました。
1日で終わらせるつもりでしたが、そんなうまくいく訳も無く、結局3日がかりでした。

壁はウッドパネルが貼ってあって、その下にドライウォールがあります。
その両方ををはがします。

DSC05605.jpg

暖炉は、以前にインサータを入れて、蒔きストーブ状態になっています。
その上の部分はFire Blockという施工がされています。火事になっても燃え広がるのを遅くして逃げる時間を稼ごうというものです、たぶん。
真上の部分は、その上の16インチ間隔で入っているスタッドが入っていませんし、コンクリートで塗り固められています。

スタッドが下のほうに入っていないので、TVのブラケットをねじ止めできなかった訳です。

今回はここにTVをマウントするためのフレームを追加し、更に配線も追加します。

DSC05608.jpg

一箇所断熱材が写っていますが、この後Fire Blockのエリアを除いてすべてに断熱材を入れました。
配線は配管を使い、もし後で配線しなおさないといけないときに備えます。
また、BoseのCneMate GS Series IIを安く手に入れたので、そのスピーカー用の配線もします。

DSC05607.jpg

このシステムはどうも型落ちになるようです。日本だとまだ9万円近くもしますが、US Amazonでブラックフライデー直前に税込み$380で買えました。(今見たら$600になってますが・・・)
これは2.1chのシステムです。
5.1chのシステムも検討したのですが、何せ価格が高いのと、更に配線がめんどくさい、サラウンドが効果がありすぎると疲れてしまうのではないかという思いもあって、これに決めました。私にとっては、はじめてのBoseで楽しみです。

テレビ用の電源は手を抜いて延長コードで済まそうかと思ったのですが、せっかく壁をはがしたので、頑張って新しく引きなおしました。最近は屋根裏に入るのが非常に億劫になりました。

DSC05613.jpg

配管をした時に出来たGapにフォーム(写真で白の部分)を注入したのですが、実はFire Block用のものがあることをしって、後でやり直しました。 使ったのはこちらです。

レンガ仕上げになっている部分の、一番右端に配線を引き出す部分を設けました。

DSC05611.jpg

フォームをスプレーしてありますが、翌日には膨らんではみ出てしまいましたので、トリムしました。

DSC05615.jpg

3日目に、やっとドライウォールをとパネルを戻し、ペンキをぬることが出来ました。
そのまま、スピーカーのマウントを設置。

DSC05614.jpg

配線も済ませ・・・・

DSC05616.jpg

テレビのマウントをつけて、テレビを付け直しました。この状態で、以前より10インチ下がっています。

DSC05617.jpg

最近、体調が悪かったり、ゆっくり過ごしたりしてあまりDIYをやってこなっかたのですが、久々の大作業でした。
Boseは壁につけてから余計な反射が気になるときもありますが、耳も慣れてきたようで、いい感じです。
ミュージックビデオなどの音楽向きではないと感じますが、映画などにはBoseの低音が良くあっているように思います。

それでは、みなさんごきげんよう。



AVラックの加工

皆様 ごきげんよう。
いかがお過ごしでしょうか?
わたくしは日本の出張から帰ってきてから、季節の変わり目ということもあって、体調を崩しだらだらとした日々を送っております。
とはいえ、相変わらず出張が多く今週もDetroitに行っておりました。

さて、そんなこんなではありますが、いよいよ我が家のリアプロの50インチのTVも寿命がきたようで、60インチ薄型LCDスマートTVに買い換えました。最近はこんな大型のものでも$900で買えるのがすごいです。
頑張れ日本!、ということでSONY製にしました。

折角、薄型TVにしたのだから、壁にかけようということで、今までリアプロをのせていたイケアの家具は加工して、AVラックとして延命することにしました。

加工前
IMG_2103.jpg

加工後
IMG_2104.jpg

下の部分は空けられるようにして収納力をアップ。

実はこの家具、以前にも加工していて、元のサイズは加工前の3倍ほどありました。
どっかに写真残ってなかったっけなー?

それでは、皆様ごきげんよう。
プロフィール

Author:とよたこ
アメリカにはじめて来てから2x年。DIYと節約が大好き。

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